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土葬

このブログは12月23日のブロ友入会記事により、土葬というタイトルで、火葬は罪悪行為であるということを伝えようと始めたのですが今日1月13日の金玉記事を読みまして、火葬賛成論者であることを知りました。したがってこれ以後はFC2でなく繭玉葬というタイトルで近々継続いたします。hon
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火葬はしない方が良い、我々は創られた者だから天の真意は解らない、ただ色々科学し哲学し推論することは出来る、ここでは現在の遺体処理が100%近く火葬である事を心配しての呼びかけだ。
人は、死ねば魂の世界に入り魄である肉体は、蝉の抜け殻として、未練を残す事は恥であるかのような風潮があるが、心底では一抹の疑問を感じながらも焼却炉のボタンを押す人もいる、一般は何も考えずに世間がそうするからとの右ならえである。
土葬というと古臭くてじめじめした感じで、現代感覚から云うとカラッとした火葬の方が爽やかでいい、というのが普通だ、この違いは周りを里山に囲まれた平屋に住むのと、都会の高層ビルの眺めのいい部屋に住むとのちがいである、好き嫌いは個人の選択に任せればよいがその責任と結果は個人に返ってくるのは、長い目で見れば真実である。
一体死とは何か生とはなにか古今求められてきて未だに答えは無い、造られた者に答えが出るはずが無い、ただ推論を楽しむことはできる、その死も解らないのに創られた肉体を焼いてしまうのは、創造主に対して申し訳ないことと思う。
というのは生物世界を眺めてみるにこの世は食の循環だ、循環は生きる生命のエネルギー循環を止めてはいけない、人間が万物の霊長などと言って威張っているから足元をすくわれる、我々の上には微生物さまが居られます。
微生物に目を向けると完全な循環円ができる、火葬はそれを断ち切ってしまう、為らばといって単純に土葬は出来ない土に肉体を埋めれば腐ります、病原菌の温床です、土葬の現実問題はここに在りますがとりあえずは山を買って納める事はできます、が本当は微生物と仲良くなることです色々方法はあります考えましょう。   hon
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